Elite Force:
sHackによるElite Forceプロジェクトのスタートは1996年、自ら設立したレーベルFused and Bruisedから”Mainframe Wrekka EP”でデビューを果たした時にさかのぼる。その後、一”Spirito”、”Bombin’ The Subway”、”Here Come The Flow/Krushyn’”といった一連のオリジナル12インチやリミックス作品をリリース。Elite Forceはブレイクスの世界において、常にシーンをリードする存在としてレスペクトを集めるようになる。それ以来、Elite Forceはレーベルの中心的な存在として常にその世界戦略の先頭に立って活動を続けており、Plump DJsやJohn Digweedと言ったトップDJから高い支持を受けてきた。
J.D.S.:
J.D.SことDarren PearceがDJを始めたのは18年前ほどのこと。地元のイベントでGraham Goldにその才能を見出された彼は、その後あの有名なPeachにおいて大ブレイクを果たし、何と今日までそのレジデントを務めてきた。と同時に、イギリスやカナダ、それにアジアなどの主要なクラブでゲスト・パフォーマンスを行い、また、アメリカにおいては殆ど毎月プレイを行うなど、彼のスケジュールは常に一杯に埋まっている状態であると言われている。更に、DarrenはDJ Magazine主催の世界のトップ100DJランキングにおいて61位を獲得した事もあり、Peachでのレジデント・プレイの模様がKiss 100FMを通じて定期的にオンエアーされるなど、先見の明を持ったイノベーターとしても常に最前線で活躍してきた。彼の、メロディアスなテクノとトランス、それにプログレッシブ系のビーツが融合したユニークなスタイルは、まさに今日のブレイクス・シーンを体現したものであると言えるだろう。
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