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Towatom Live @ Sonar 2005

  • Crossover
  • 1h 13m
Towatom Live @ Sonar 2005

えっ、Towaなに?って思った人は正しい。そう、これは元Dee Lite、そして有名DJ/プロデューサーのTowa Teiとドイツ人プロデューサー、Atom Heartのコラボセッション名義。

Towa Teiの初期リリースはもちろんDee Liteの”Groove is in the Heart”なのは言うまでも無いのだが、あのNative Tongue, Jungle Brothersの1989年リリースのアルバムで、”Done by the Forces of Nature”もプロデュースしていたのはあまり知られてないであろう。Dee Liteで”World Clique”, “Infinity Within”のアルバム2作品の後、彼は日本に帰国しソロ活動を始める。1995年の初アルバム”Future Listening”ではBossa Nova, Jazz, Danceをミックスしその時期ではまだ前衛的なNu-Jazz風な音をもうすでに制作していた。1998年にはElektraから”Sound Museum”、そして1999年では”Last Century Modern”をリリースしている。2002年にはSweet Robot against the Machine(SRATM)名義のセカンド・アルバム”TOWA TEI”, およびリミックス・アルバム「RE:TOWA TEI」をリリース。オリジナル楽曲も多数含む4thソロ・アルバム”FLASH”を今年4月リリース。彼が手掛けるクラブイベント”Motivation”を日本のファンでは知らない人はいないだろう。

過去約20年間の間Uwe Schmidtは違う名義でアルバムを70作ほど創って来た経歴を持つ。彼の一番知られている最近の名義は、Senor Coconut(ここで、“ア−ッ!!”と言える人は手を挙げよう)、それからErik Satin, Flanger, LB, Lisa Carbon Trio, Lassigue Bendthaus、そして現在のAtom Heartに辿り着く。

90年代初期のテクノ/トランスシーンから活動を初め、自己レーベルRather Interestingから数枚アルバムをリリース、また多くのア−ティストを発掘してきた。彼は2000年、チリのサンティアゴに移住し、そこで伝説的アーティスト、Senor Coconutへと変身する。この“男爵”が創り挙げたKraftwerkをラテン・スウィング風にアレンジしたアルバムは世界で話題を呼び日本でも好評であった。Towa Tei とSenorは去年東京のSonar Soundで初めてコラボを遂げたがヨーロッパでの登場はこのSonar が初めてだろう。両アーティストの持つデジタル才能とラテンフレ−ヴァ−は絶妙に重なる。

www.towatei.com
www.atom-heart.com

Plays: 2,353 (2,318 legacy)

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