Sonar 2006

  • Electronica
  • Crossover
  • スペイン
Ugly Duckling Live @ Sonar 2006

Ugly Duckling Live @ Sonar 2006

カリフォルニア出身のDizzy Dustin、Young Einstein、Andy Cooperによるトリオ、Ugly Ducking。alternative hip-hopとも言うべき独自のスタイルはユーモアがあふれ出ている。クラシックのベースラインや管楽器の音をユーモアたっぷりに盛り込んだそのサウンドはLong Beachから吹く風のごとく、フレッシュで温かさに満ち溢れている。

www.uglyduckling.us
Digable Planets Live @ Sonar 2006

Digable Planets Live @ Sonar 2006

Intelligent jazzにラップを融合させた迭eachin(A New Refutation of Time and Space)" を1993年に発表し、音楽の新境地を開拓したDiable Planets。続く"Blowout Comb"においてもold school hip-hopの流れを受けつつ、ソウルフルでオリジナルなサウンドを展開している。昨年、再結成を果たしたこのニューヨークのトリオはまさしくクラシックである。

digableplanets.org
Aardvarck Live @ Sonar 2006

Aardvarck Live @ Sonar 2006

オランダのエレクトロニックミュージックシーンは、80年代初頭から今日にかけて台頭してきた。優良テクノレーベルRush Hourのコンピレーション、"Cult Copy"はまさしくそんなシーンの変遷をたどるシリーズである。

www.rushhour.nl
DJ Krush Live @ Sonar 2006

DJ Krush Live @ Sonar 2006

人生を変えられるほどに影響を受けたという映画、Wild Style"との出会いから20年以上の時が過ぎた。DJ KrushことHideaki Ishiiは、尽きること無い探究心で新たな音を発信し、Jazz、breakbeats、そしてアジア人による絶妙なライムを見事に融合させている彼はまさしく日本を代表するhip-hopアーティストである。

www.mmjp.or.jp/sus/krush
Senor Coconut and his Orchestra Live @ Sonar 2006

Senor Coconut and his Orchestra Live @ Sonar 2006

Uwe Shmidtの孤高の精神とラテンミュージックの魅惑により、彼をエレクトロニックミュージックの歴史に登場させることとなる。エレクトロニックミュージックの伝説的な存在であるYellow Magic Orchestraの影響を多大にうけたSenor Coconut。そのサウンドはボレロやチャチャチャなどによるYMOへの最新のトリビュートであり、魔法そのものである。

www.essayrecordings.com
The MFA Live @ Sonar 2006

The MFA Live @ Sonar 2006

90年初頭のテイストとelectro、acidやtranceなどを巧みに織り交ぜるそのポップなプロダクションセンスにより、ヒットを連発したRhys EvansとAlastair Douglasは今日のイギリスのダンスミュージックシーンにおいて最も輝かしい経歴の持ち主と言えよう。強烈なライブはまさしく圧巻。

www.themfa.com
Pinker Tones Live @ Sonar 2006

Pinker Tones Live @ Sonar 2006

様々なアナログ機材やテルミンに囲まれたスペイン人グループMister FuriaとProfessor MansoによるPinkertones。過去のポップミュージックを最新エレクトロニックミュージックへと昇華させるスタイルは60年代の電子音楽へのオマージュ。国際的な評価も急上昇。

www.thepinkertones.com