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フィーチャー

High Tone live @ Dour 2010

High Tone live @ Dour 2010

幼い頃から最も伝統的なrock steadyを聞いて育った、恐れを知らないLee Scratch Perryの継承者たちHigh Tone。ギター&ベース、パーカッション、サンプルをミックスしたスタイルで、フレンチ・ダブシーンには欠かせない存在となった彼らの世界は、この10年の間に広がりを見せた。マシンに任せのブレンド音ではなく、ナマ演奏のギター、ベース、ドラム、DJ、キーボードを用いてオーガニック・サウンドをつくり出す事を好むこの5人。

High Toneは彼ら特有のダブを歪んだ旋律、ヒップホップ・ギミック、ダウンテンポ・リズムに埋め込み、全くオリジナルなサウンドをクリエイトする。これを持ってリヨン出身の5人組は、リスナーを色鮮やかで奇想天外な、伝統と新しモノののトリップへと導いて行くのだ。

www.hightone.org
Dour Festival

High Tone live @ Dour 2010, Belgium

  • Dub
  • Reggae
  • Breaks
  • 1h 05m
Recorded live at Dour Festival 2010, Belgium.
Family Jammin' live @ Dour 2010

Family Jammin' live @ Dour 2010

Fammily Jammin' は今世紀アタマにそのキャリアをスタートさせ、ロック、レゲェ、ジャズ、ファンクを融合させ、マーケットに指示されたものではない自身達がこよなく愛したままのミュージックを制作して来た。彼らの一心不乱なアティテュードは、スリル満点のライブ・アトモスフィアと情熱的なオーディエンスに迎えられる。
Family Jammin' はキングストン出身のシンガーがリードを取り、そのスピーディでユニークなラーガ・ヴォーカルが最大限に活かされ、常にそのスタイル(とラインアップ)が進化し続けるバンドだ。

www.myspace.com/family_jammin
Recorded live @ Dour Festival 2010 in Belgium.
Sick Moves Radio | Dj Romanowski live in San Francisco 7.24.10

Sick Moves Radio | Dj Romanowski live in San Francisco 7.24.10

DJ Romanowski は、'90年代に DJ Shadow や Cut Chemist、そしてかの Future Primitive などとアツいパフォーマンスを共にしたサンフランシスコの生きる伝説だ。彼は実に多様性に富んだDJであり、そのルーツはファンク、ディスコ、レゲェ、ヒップホップに見られ、彼のプロダクションは世界中で称賛を受けて来た。彼の 'Party in My Pants' そして Walter Earl (Royal Earlの名で参加)、地元のMC Deuce Eclipse とO.P.C. プロジェクトのP.E.A.C.E. をフューチャした最近のアルバムからは、ベイエリアのアンダーグラウンド・ヒップホップ&ファンク・ムーブメントをプッシュしたいと言う彼の意気込みが伺える。そんな DJ Romanowski が去る7月にSFの Madrone Lounge で披露したライブセット、是非エンジョイして頂きたい。

www.myspace.com/romanowski45
Real Grooves present Rotation 10th Anniversary

Real Grooves present Rotation 10th Anniversary

Real Grooves and Clash present Rotation 10 Year Anniversary "Bunka Vibe"
Canadian labels square off: Wagon Repair vs Cynosure

Saturday July 4 @ Ageha
www.realgrooves.com

The Mole
2004年、カナダを拠点に世界各地で開催されるエレクトロニックミュージックの祭典、Mutekで衝撃のライブを披露し、そこから数年の内に、Wagon Repair、Musique Risquee、Revolverといった名門レーベルから数々の作品をリリースして瞬く間にトッププロデューサーへの仲間入りを果たしたThe Mole。

かねてよりMathew Jonsonとの親交が深く、2005年にはKompaktから共同名義で作品をリリースし、さらにはMathew Jonson率いるバンドCobblestone JazzにThe Moleが加わったThe Modern Deep Left Quartetとしての作品も発表するなど、積極的なコラボレーションを行っている。

2008年、ファーストアルバム"As High As The Sky"をWagon RepairからリリースしたThe Moleは、各地を飛びまわりそのサウンドを世界各地で披露している。

Deadbeat
ドイツ、ベルリンを拠点に活躍するカナダ人アーティストScott MonteithのソロプロジェクトであるDeadbeat。MonolakeとのコラボレーションであるAtlantic Wabesや、Stephen Beaupreとの共同名義Crackhauseとしても知られるScottは、これまでにWagon Repair、Cynosure、Musique Risqueeを初めとする数多くの有名レーベルからリリースを重ね、ライブアクトとしてSonar、Transmediale、MUTEKといった世界各地のフェスティバルに招かれる実力派アーティストである。. かつて、数々のソフトシンセを開発し、シーンの先端を切り開いてきたカナダ、モントリオールのソフトウェア製作会社Applied Acoustics Systemsに務めていた Scott。最先端のデジタル技術に関する知識と、創作活動に対する尽きることの無い探究心によって産み出されるそのサウンドは刻一刻と表情を変化させるhouse/technoから、切れ味鋭いデジタルサウンドによるdance hall、あるいは超重量級のdubまで、まさしく変幻自在であり、2008年にWagon Repairよりリリースされたアルバム"Roots and Wire"は、その豊富なバックグラウンドと洗練された技術を随所に感じさせる力作となっている。

Mike Shannon
カナダ、キッチナー出身のDJ/プロデューサー/レーベルオーナーとして10年以上に渡り国際的に活動を展開しているMike Shannon。

若干12歳の頃よりhouseやtechnoといったエレクトロニックミュージックに触れ、15歳で地元のクラブでプレイしていたというMike。やがて、レコードショップのバイヤーとして働くことで、ヨーロッパ各地からカッティングエッジな作品を仕入れ、カナダに紹介し、シーンを牽引する役割を担って行くこととなる。

また、99年に設立した自身のレーベルCynosureや、盟友Jeff Milliganとともに手がけてきたRevolverからは、これまでに自身の曲だけでなく、AkufenやDeadbeatといったカナダ人アーティスト、さらにはPier Bucci、Monolake、Brett Johnsonといった国外アーティストも含めた多くの才能を世に送り出してきている。

プロデューサーとしては、01年にForce Incからリースしたファーストアルバム、Slight of Handで国際的に名を知られるようになり、これまでに様々な名義で多くのシングルをリリースしている。08年9月には、Richie HawtinのレーベルPlus 8より自身3枚目となるアルバム"Memory Tree"を発表し、トップアーティストとしての地位を確立している。

レコードショップのバイヤーとして、また、レーベルオーナーとして新たな音楽、新たなアーティストを発掘し、人々を結びつけることでカナダのシーンに貢献してきたMike Shannon。ドイツ、ベルリンへと拠点を移した現在も、同様に移住してきた多くのカナダ人アーティスト達と共にコラボレーションし、精力的な活動を展開している。
CTM 09 Preview | Disrupt

CTM 09 Preview | Disrupt

Disruptはデジタル・ラガ・レゲエプロデューサーのJan Gleichmar。彼がテクノDJのChristoph Rootahと2004年に起こしたネットレーベルのJahtariは、8ビットラガサウンドを始めてデジ-ラガ・ムーヴメントを巻き起こした。そんな調子でDisruptの最初のトラックリリースはネットレーベルPhonocakeからの2004年5月の'A Fistful Of Dub EP'だった。Alec EmpireのDigital Hardcore Recordings, Atari Teenage Riot そしてbreakcoreのファンとしてパンクやギャバに関わってきたGleichmar、90年代の半ばにクリックスン'カッツやドラムン'ベースを見出して以来、カメラ・アシスタントや建設現場などの仕事をしながら、古いサンプラーで音楽を作り始めた。1998年、彼は、後年JahtariのパートナーとなるDJ/レコード・コレクターのChristoph Rootahと出会うことになる。

この出会いはデジタル・ラップトップレゲエのコンセプトのアイデアをもたらした。' A Fistful Of Dub EP'がまあまあのヒットとなった後、2人にはJahtariレーベル創設へのいい手ごたえがあった。レーベルを立ち上げたのは2004年の11月、Gleichmarのフラットを事務所として、JahtariはDisrupt, Rootahその他のアーティストの音楽のフリーサービスを開始した。また、Jahtariマガジンの発想も得て、Gleichmarがレゲエの歴史やCommodore 64をはじめとするヴィンテージ機材などの解説を行った。2006年にはJahtariはフリーダウンロードのサービスに加えCDのリリースも開始、後にはヴァイナル盤のリリースにも乗り出すこととなった。2008年にはロンドンのMikey Murka(80年代のUKデジ・ラガのベテラン)をはじめとして20人以上ものアーティストを抱えるまでになった。また、BBC Radio 1のMary Anne HobbsのショウでDisruptがかけられたのがきっかけで、あのWerkレーベルの目にとまり、12インチを一枚とAlien, Tron, Dark StarやTHX-1138といった名作SF映画のサンプルをたくさん盛り込んだフル・アルバムの' Foundation Bit' (Werk Disc, 2008)がリリースされることとなった。Gleichmarは、Playtherecordsマガジンにも執筆陣の一人として関わっている。

www.jahtari.org
www.clubtransmediale.de
Adrian Sherwood with Ghetto Priest Live @ Dour Festival 2008

Adrian Sherwood with Ghetto Priest Live @ Dour Festival 2008

Adrian Sherwood(1958年ロンドン生まれ)はイギリスのプロデューサー、ダブでよく知られているがColdcut, Depeche Mode, The Woodentops, Primal Scream, Pop Will Eat Itself, Sinead O'Connorや Skinny Puppyといったアーティストのリミックスも数多く手がけてきた。

Carib GemsとPressure Soundsレーベルの共同設立者であり、他にもHitrun RecordsやGreen Tea RecordsなどSoundboy Recordsも彼が立ち上げたものだ。しかし一番よく知られているのは彼のOn-U Soundだろう。また、''mixologist''というクレジットで、インダストリアル系ヒップホップグループTackheadの4番目のメンバーでもある。

1986年、ジャマイカのダブ・プロデューサー/シンガーLee Perryといっしょに仕事をし始め、あの名盤"Time Boom X De Devil Dead"を発表、SherwoodはLee Perryのキャリアの再起に一役買うことになった。
またインダストリアル系のジャンルでも目覚しい貢献ぶりで、Einsturzende Neubautenのアルバム'Halber Mensch'のなかの'Yu Gung'のリミックスを手がけたほか、Ministry, Cabaret Voltaire, KMFDM, Terminal Power CompanyやNine Inch Nailsの制作も行っている。

彼はブルースにおいても知られた存在で、Skip McDonaldといっしょにやったLittle Axeプロジェクトで2006年にReal World Recordsから' Champagne and Grits'を出している。

2003年には初めてソロとしてのアルバム'Never Trust a Hippie?'を発表、Sly & Robbie, Steven "Lenky" Marsden, Carlton "Bubblers" OgilvieやJazzwadらとのコラボをフィーチャーしたものだ。
2006年に2枚目の' Becoming A Cliche'をリリース、Lee "Scratch" Perry, 晩年のBim Sherman, Dennis Bovell, Little Roy, Lee 'LSK' Kenny, Samia Farah, Raiz そしてMark Stewartらが参加。"Dub Cliche"という限定2CDヴァージョンもあわせてリリースされている。

ソロキャリアを始めたことについてSherwoodはこう語っている「何か自分で書いたものを出してみたかった、なにかチャレンジ的なことが必要だった・・・プロデューサーとしての最終的な仕事はアーティストを満足させること。僕はもっとアグレッシヴでモダンなことをやりたくなったんだ。なにかコンテンポラリーな絵を描いてみたくなった、僕のアタマが今どんなところにきているのかを示すための。今まで人生やってきて、今やらなきゃどうするみたいな全力の一発をやらなきゃならないところに来たってことさ。」

www.onusoundrecords.com

ニューリリース

Danny Massure

May 2012 - Danny Massure Podcast

  • Funk
  • House
  • Reggae
  • 1h 14m
funk, reggae, soul, latin house, hip-hop and breaks
My Reggae Vybe Show broadcast ''live and interactive'' on www.platinumgroovesradio.com .Enjoyyy xx
My Reggae Vybe Show broadcast ''live and interactive'' on www.platinumgroovesradio.com .Apologies for no playlist this week. Hopefully back to normal next show. Enjoyyy xx
The Scenery Within

COSMIC ROOTS VOL II (Voice Of The Poor)

  • Cosmic
  • Reggae
  • World
  • 1h 42m
Cosmic Dub, Sumptuous Flik Flaks, The Scenery Within, Mellow And Deep, Words Of Wisdub
Download - https://rapidshare.com/files/1735635093/VOL_7_VOICE_OF_THE_POOR.mp3
The Scenery Within

COSMIC ROOTS

  • Cosmic
  • Reggae
  • Jazzy
  • 1h 17m
Cosmic Reggae Roots Dub For A Summers Day & Nite
Download - Download - https://rapidshare.com/files/3356420172/Pael_Black_In_Dub_Vol_6.mp3
My Reggae Vybe Show broadcast ''live and interactive'' on www.platinumgroovesradio.com EVERY Monday 7pm-10pm(uk).Enjoy xx
lee vincent

REGGAE RETRO SPECIAL HOUR 1

  • Reggae
  • Retro
  • Classic
  • 0h 59m
A 2 HOUR REGGAE SPECIAL GREAT CLASSICS SKA REGGAE LOVERS ROCK ARTISTS FROM BOB MARLEY UB40 ASWARD DESMOND DECKER JIMMY CLIFF AND MORE ALL DIRECT FROM JA
My Reggae Vybe Show broadcast ''live and interactive'' on www.platinumgroovesradio.com EVERY Monday 7pm-10pm(uk).Enjoy xx
SD☆KOAL

"R00TZ TECH" G-TECH

  • Reggae
  • Afro
  • Classic
  • 0h 22m
Mash, Roots, Reggae.
G-TECH of SDKOAL
Wah Wah 45s

Wah Wah Radio - March 2012

  • Electronica
  • Soul
  • Reggae
  • 0h 59m
Dom flies solo this month in the last show from Wah Wah Towers before we move to the brand new basement studio! Lots of Wah Wah goodness in the box with new music from Part Time Heroes, Resonators, Scrimshire & Bev Lee Harling, plus lush electronica from Clark, Doc Daneeka & Abigail Wyles, Mo Kolours and Romare, and there's still time for some funk, disco and reggae from The Dynamics, Souleance and Carl "Sherlock" Holmes, and even a bit of dodgy Balaeric bizniz with Ole Smokey's re-edit of 80's Euro pop duo Double. Believe! x