Real Grooves and Clash present Rotation 10 Year Anniversary "Bunka Vibe"
Canadian labels square off: Wagon Repair vs Cynosure
Saturday July 4 @ Ageha
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The Mole
2004年、カナダを拠点に世界各地で開催されるエレクトロニックミュージックの祭典、Mutekで衝撃のライブを披露し、そこから数年の内に、Wagon Repair、Musique Risquee、Revolverといった名門レーベルから数々の作品をリリースして瞬く間にトッププロデューサーへの仲間入りを果たしたThe Mole。
かねてよりMathew Jonsonとの親交が深く、2005年にはKompaktから共同名義で作品をリリースし、さらにはMathew Jonson率いるバンドCobblestone JazzにThe Moleが加わったThe Modern Deep Left Quartetとしての作品も発表するなど、積極的なコラボレーションを行っている。
2008年、ファーストアルバム"As High As The Sky"をWagon RepairからリリースしたThe Moleは、各地を飛びまわりそのサウンドを世界各地で披露している。
Deadbeat
ドイツ、ベルリンを拠点に活躍するカナダ人アーティストScott MonteithのソロプロジェクトであるDeadbeat。MonolakeとのコラボレーションであるAtlantic Wabesや、Stephen Beaupreとの共同名義Crackhauseとしても知られるScottは、これまでにWagon Repair、Cynosure、Musique Risqueeを初めとする数多くの有名レーベルからリリースを重ね、ライブアクトとしてSonar、Transmediale、MUTEKといった世界各地のフェスティバルに招かれる実力派アーティストである。. かつて、数々のソフトシンセを開発し、シーンの先端を切り開いてきたカナダ、モントリオールのソフトウェア製作会社Applied Acoustics Systemsに務めていた Scott。最先端のデジタル技術に関する知識と、創作活動に対する尽きることの無い探究心によって産み出されるそのサウンドは刻一刻と表情を変化させるhouse/technoから、切れ味鋭いデジタルサウンドによるdance hall、あるいは超重量級のdubまで、まさしく変幻自在であり、2008年にWagon Repairよりリリースされたアルバム"Roots and Wire"は、その豊富なバックグラウンドと洗練された技術を随所に感じさせる力作となっている。
Mike Shannon
カナダ、キッチナー出身のDJ/プロデューサー/レーベルオーナーとして10年以上に渡り国際的に活動を展開しているMike Shannon。
若干12歳の頃よりhouseやtechnoといったエレクトロニックミュージックに触れ、15歳で地元のクラブでプレイしていたというMike。やがて、レコードショップのバイヤーとして働くことで、ヨーロッパ各地からカッティングエッジな作品を仕入れ、カナダに紹介し、シーンを牽引する役割を担って行くこととなる。
また、99年に設立した自身のレーベルCynosureや、盟友Jeff Milliganとともに手がけてきたRevolverからは、これまでに自身の曲だけでなく、AkufenやDeadbeatといったカナダ人アーティスト、さらにはPier Bucci、Monolake、Brett Johnsonといった国外アーティストも含めた多くの才能を世に送り出してきている。
プロデューサーとしては、01年にForce Incからリースしたファーストアルバム、Slight of Handで国際的に名を知られるようになり、これまでに様々な名義で多くのシングルをリリースしている。08年9月には、Richie HawtinのレーベルPlus 8より自身3枚目となるアルバム"Memory Tree"を発表し、トップアーティストとしての地位を確立している。
レコードショップのバイヤーとして、また、レーベルオーナーとして新たな音楽、新たなアーティストを発掘し、人々を結びつけることでカナダのシーンに貢献してきたMike Shannon。ドイツ、ベルリンへと拠点を移した現在も、同様に移住してきた多くのカナダ人アーティスト達と共にコラボレーションし、精力的な活動を展開している。