Metamorphose 2006

  • Crossover
  • 日本
Luciano Live @ Metamorphose 2006

Luciano Live @ Metamorphose 2006

1978年生まれのLuciano。近年、注目を集めているチリ人プロデューサー達の中でもパイオニア的存在であり、その名はグローバルに知られている。Ricardo VillalobosやDandy Jack 、Pier Bucci達と同様、ラテンのビート、パーカッションそしてグルーヴをミニマルに昇華させたサウンドでムーヴメントを巻き起こしている。スイス人とのハーフであるLucianoにとって移住先のヨーロッパは未知の世界ではなく、既に仲間と共にその類まれなるプロダクションスキルとセンスによってシーンに確固たる地位を築き上げている。

www.lucien-n-luciano.com
John Dahlback Live @ Metamorphose 2006

John Dahlback Live @ Metamorphose 2006

スウェーデン、ストックホルム出身、若干21才のプロデューサー/DJ。家族親戚ほとんど全員音楽家というサラブレッドの血筋を引く。

兄でハウスプロデューサーであるJesper Dahlbackよりハウスミュージックの影響を受けて曲制作を始める。
17才でPAWEL KODAK のROUTE33レーベルより曲をリリースし、最初の12インチをシカゴのDEEP4LIFEからリリース。その後は, TURBO, JOIA, SILVERPLANET, UNDERWATER, SYSTEMATIC, BRIQUE ROUGE等の人気レーベルから精力的にリリースを重ねる。

自身でもPICKADOLL, DAHLBACK RECORDINGS, JACKMOVES と3つのレーベルを運営している。最近のアシッドリバイバルの立役者であり、シーンをリードしているアーティストの一人である。

www.systematic-recordings.com
Fumiya Tanaka Live @ Metamorphose 2006

Fumiya Tanaka Live @ Metamorphose 2006

Fumiya Tanaka

技術、個性、そして感性、その全てで評価され絶大な支持を得ているDJ、Fumiya Tanaka。音楽の可能性を押し広げるそのセンスと、カッティングエッジなグルーヴで10年以上に渡り世界中のtechnoファンを魅了し続けている。

「レコードをプレイする」ということの本質を自らに、そして聞く人たちに哲学的に問い続け、伝統を破壊し、再構築する、ということをひたすらに繰り返してきたその足跡はFumiya Tanaka、KARAFUTO、INDIVIDUAL ORCHESTRAなど、数々の名義でのDJ/プロデューサーとしての活動に見て取れる。その、未知なる可能性を追求し続ける姿勢は本国であり、シーンのパイオニアとしてあがめられる日本だけでなく、世界各地のアーティスト達に影響を与えている。

www.fumiyatanaka.com
Naoki Kihira Live @ Metamorphose 2006

Naoki Kihira Live @ Metamorphose 2006

80年代末に活動を始め、90年代前半の日本のテクノシーン黎明期より「CLUB VENUS」「RAINBOW 2000」「METAMORPHOSE」といった大型パーティから、自ら主宰していた「AUTONOMIA」そして秘密の地下パーティまで大小様々な場で活動。グルーヴにのっかりパーティの潜在力を解き放ち、楽しい混沌を産み落とすべく精進中。 現在は大阪NOONにて「Social Infection」を開催。

www.socialinfection.org