ビート博士、パーティー科学者、レゲエ愛好家、そしてM.I.A.やGregory Isaacsと言ったシンガーのリミキサーとしても有名なDJ Cは、彼が生み出したクランク、マッシュ・ステップ、ラガ・バウンス、グライム・ホールといった音楽を猛烈にごちゃ混ぜにした高貴なる音の響きを地上に普及させるべく活動を続けている。Shockout、Ninja Tune、Heatwave、Man Recordings、Community Libraryに自身のMashitから発表されたシングル同様、M.I.A.の『Galang 05』に収録された"U.R.A.Q.T."のリミックスを含む一連のレコード群はアメリカ、イギリス、そして日本のレーベルを通じて世界中に流通され、各国でクラブのサウンド・システムとラジオの放送電波をジャックしている。実際に、BBC Radio 1でホストを務めた、今や伝説のJohn PeelもMashit を"label of the month"に選び、Mashitの楽曲群を収録したDJ CのMixを番組で取り上げた。
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ごく最近では、DJ Cは一連のレコード・リリースで"バッド・マン・ラガ・ボーカリスト"のZuluとのコラボレーションを行っている。彼らが作り上げた『Darling』というタイトルのトラックは間もなく『モントリオールのバウンス・マエストロ』ことGhislain Poirierのリミックスを収録した12インチ・シングルとして発売になることだろう。またお返しとしてDJ CはGhislain Poirierが過去にNinja Tuneからリリースした12インチである"Blazin'"のリミックスの仕事もこなしたばかりだ。これら全てのシングル曲に加え、彼のフル・アルバムとなる『Sonic Weapons』は今夏に日本の『Wimm Recordings』からリリースされ、同時にイギリスではブリストルに拠点を置くDeath$uckerから『Sonic Weapons 12-inch EP』として発売された。これらの楽曲は昨年発売された『Traced Milk EP』に追随する作品になっている。彼はまたオンライン上のDJミックスについてもよく知られた存在で、Blentcast用に制作された彼のmixは、ダウンロード開始から僅か3ヶ月ほどで40,000ヒットを記録した。そんな彼はレコーディングで忙しくない時にはDJやライブ・パフォーマンスを世界中のクラウドの為に行っている。あなたの住んでいる地域の近くにDJ Cが姿を現すかどうか、よく気を付けてチェックしておいて欲しい。
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レコード・レーベルであるMashitは2003年の春にスピード・ラガやダブ・コアといった異なるジャンルの音楽がクロス・オーバーした結果生まれるハイブリッドなジャンル・ブレンド・サウンドを発表する場として設立された。DJ Cの手によるボロボロに引き裂かれたラガ・トラックと共にAaron Spectreによるリミックスが収録された12インチ・バイナル・レコードがこのレーベルの最初のリリースで、発売後何週間かであっと言う間に売り切れてしまった。その後の7作品のMashitからの12インチは全て世界中のディスコ・シーンやラジオ・チャートにおいてヒット・チューンとなり、今や伝説となったJohn Peelも2004年の10月に、彼がホストするBBC Radio Oneのショーの中で"label of the month"にMashitを選んだ。
Mashitは現在のデジタルDJ時代に更に進歩を遂げられるよう、ウェブ・サイトを強化重点ポイントに定めている。
Mashit.comは価値ある超音速サウンドで、究極的にジャンル・ブレンドで、ダウンロード可能なダブプレート、そして技術的なバウンス・ミクソロジーの熱狂的信者にとっては最終終着駅となるような空間だ。
www.mashit.com