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The Clinic Session with DJ Lurch
DJ Lurchは7年以上にわたって音楽産業に身を置き、多くのレコードレーベルと関わりを持つ一方、DJや音楽ジャーナリストとしてのキャリアも築いてきた。

DJとしての経歴は1996年にスタート。UK・ブリストルにあるShimmyでのレジデンシーをはじめ、同じくブリストルの世界的に有名なクラブLakotaにレギュラー出演し、Temptationのバックルームにおいてもプレイ。90年代後半にはLurchの評判はUK全土に広がり、ブリストルのSt. Paul's Carnivalなど、各地で記憶に残るゲスト出演を奄スす。また、ルクセンブルグ、スペイン、オランダを訪れ、その翼をさらに広げる。

90年代の終わりごろ、Lurchはブリストルで最も長く続いているドラムンベースイベント「Drive By」のレジデントDJとして迎えられる。また、時を同じくしてStaccatoとThe Clinicのプロモーション業にも携わる。

DJ業の傍らLurchは、Tech Itch Recordings, Breakbeat Culture, Ruffneck Ting Records, 24 Seven Recordings, BS1 Recordsといった多くのアンダーグラウンドレコードレーベルと関わり、彼自身もPlanet Breakzより「Outa-Orbit」(General Midiとの共作)をリリース。ジャーナリストとしては、現在Knowledge magazineやiDJなどで活躍中。

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フィーチャー

The Clinic Session presents Phantom Beats

The Clinic Session presents Phantom Beats

MattとNeil Phantomは過去数年に渡ってコラボレーションを展開。世界中でDJプレイをする傍ら、BBC Radio OneでDJとライブを行い、また、数々の伝説的なクラブでのレギュラーをこなし、そして更にはクラブクラシックとなった作品をリリースするなど、数々の印象的な実績を残してきた。彼らの強力なDJスタイルに最初に目をつけたのは、Big Beatの発祥の地と言われる「Heavenly Jukebox」のプロモーターで、MattとNeilはこのプロモーターの手によってロンドンへと送り出される事になる。その最初のギグでクラウドを興奮のるつぼに落とし入れる事に成功した彼らは、毎月ロンドンに招かれるようになり、それを契機としてイギリス中のクラブでパフォーマンスをするようになる。そして、彼らのスタイルはよりファンキーで強力なものへと進化を続け、あちこちのダンスフロアーを爆発させていくのである。また、丁度、この頃から彼らは自らの音楽製作をスタート。それはまさに世界中が彼らのサウンドに耳を澄まし始めた絶好のタイミングであった。

2003年度の彼らの活動のうち、最も特筆すべきは、Soul of Manも参加したReact Recordsからリリースされた3枚組みCD「21st Century Breaks」であろう。このコンピレーションはメディアとリスナーから絶大な賞賛を受け、ある人は「現在入手可狽ネ最もすばらしい内容のBreaks系コンピレーション」との称号を与え、また、Mixmag誌は「100点満点!評価は激ヤバ」と評した素晴らしい内容の作品である。今年の末までには彼らの自身のレコードが4大陸を駆け巡り、同時に3週間に渡るオーストラリアと日本におけるツアーでもって2003年度を締めくくる嵐閧ノなっている。

今週の金曜日12月12日にはRuby Roomでの来日パフォーマンスも決定。共演はDuck RockとMike McKenna。こちらもお見逃しなく。

www.phantombeats.co.uk
www.plasticraygun.com

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