Piet Parraは、アムス在住のアーティスト・イラストレイターだ。
鳥の頭やグラマーな女性の身体といったモチーフを、はっきりとした色調、センテンス、能弁な文字、を組み合わせた作風で知られている。
国外の批評であるけれど、キース・ヘリングと彼を比較したコメントもあるほどなのだ。
これまでオランダはもちろん、パリ、ニューヨーク、ロスアンジェルスなどで作品が展示されてきたわけだが、特にロンドンでの個展ではたったの2日で全ての作品が売り切れた。
Rockwell Clothingの服飾デザインも手がけていて、それまで国内の一ブランドだったのが今では国際的に販売展開している。
こういった視覚的な才能と同時に、Parraはサウンドセンスにも非常に長けていて、音楽に関しても明確なヴィジョンをもつ彼がRush HourからEPをリリースした動きも別に驚くことではないだろう。
「音楽を作ったらそれをプレイするのは自然な流れだろ」と、彼はアムステルダムの、Bitterzoetの週一イヴェント、huiskamerhitsでプレイしているが、他のDJ連中のためだけじゃなく、もっとプレイすりゃいいのに「ノった時しか」やらないんだそうだ。
Mr.MixはDJ・プロデューサー、アムステルダムナイトライフの推進フォースだ。
ヒップホップのバックグラウンドを生かして、そのエネルギーを様々なスタイルに翻訳し彼独自のユニークなサウンドを作っている。
とても発明肌であり、オーディエンスを興奮のるつぼにたたきこむコツを知っている。
最近Top Notch というレーベルから2つミックスを正式にリリースしたばかりだ。
3voor12XLでウィークリーの3時間枠をKees de Koning, Andrew Makkinga らと共にDJ・プレゼンターをこなす他、Paradisoの金曜夜も担当している。
Tom Tragoは次世代のビッグネームとなること必須、
これからもRush Hour からすばらしい作品をどんどん出してくれるだろう、ノーダウト!
リリースアーティストとしてだけで彼を説明しようとすれば一言で足りる、ザ・ネクスト・ビッグ・シング。アムステルダム屈指のDJの一人であり、プロデューサーの技を考慮すれば当然の結論。
多様性と融通性に富む、というのが彼のプレイするときのキイワード、木曜のJimmy Woo だろうが金曜のParadisoだろうが、フロアを踊らすすべを知っている。
Lyrical TieはMC・プレゼンター・DJを肩書きに持つマルチな男。
MCとして何をどのタイミングでどう言うか、盛り上がってる夜をさらに高めるにはどんなエクストラを加えたらいいか、彼はいつもそれを知っている。
多種多様なミュージックスタイルへの高い順応性で異なったジャンルのミュージックシーンからも一目おかれているが、やはり一番繋がりが深いのは上記の3人。
www.myspace.com/parrasoundsystem
www.rockwellclothing.com