イタリアで最もカッティング・エッジのプロデューサーたちが所属するMantraへの新しい扉が、‘Mantra present Radio Pandemonio’です。
ボローニャの由緒あるExpand Musicのサブ・レーベルとして始まったMantra Vibesも、もはや10年の歴史を誇ります。オルタナティヴのエレクトロニック・ミュージックとメイド・イン・イタリーにこだわり、世界中のDJたちから支持を受けている。モットーは"130 BPM eclecticism"で、ギャズ・ネヴァダ、スエニョ・ラティーノ、アフリカ・バムバータをルーツにしたDNAは、説明は不要でしょう。
このアティテュードは、UKチャートのトップ10にランクインされたサントス「Camels」によって描かれた。影響力のあるDJたちからのプレイリストに登ったアレックス・ドルビー「Psiko Garden」、イーヴル9がリミックスすた「hazy Way」は、昨年のベスト・リミックスのひとつ。Madoxのダーティーなブレイクビートは、2004年イギリスのBreakspoll Awardの‘ベスト・ブレイクスルー’に選ばれた。Andrea Doriaのオルター・エゴともいうべきP.C.B.は、エレクトロニック・サウンドの要と評価を得ている。ほかにもXplosiva (Giorgio Valletta & Sergio Ricciardone) にLuca Baldiniといったエレクトロ/テクノ・サウンドの代弁者たち、最近ではAjello 、Niki B & Christian E.F.F.E.が新たにファミリーに加わり充実をみせている。
ますますエクレクティックになっていくサウンドを扱うべく、アシッド・サウンドのMantra Smiles(‘スマイリー’なリリースはwww.mantravibes.comでチェック)、ブレイクス系のMantra Breaksといったサブレーベルを産みました。後者は発足から2年足らずで、シーンを揺るがす影響を持つようになりました。Mantraでは<Pandemonio>なるパーティーも開催、レーベルのカラーともいうべきクレイジーなトレードマーク・イヴェントです。世界中の快楽的で刺激的なパーティーにサウンドを提供するMantra。それが、'Mantra presents Radio Pandemonio'として、samurai.fmでも楽しめるようになりました。Mantraサウンドの現在を100%楽しんでください!
www.mantravibes.com