Soul of ManのJustin RushmoreとJem Panufnikは世界的に有名なFinger Lickin' Recordsの共同設立者でもある。プロデューサーとして彼らはファンク魂溢れる楽曲を矢継ぎ早に制作し、パフォーマーとしては国際的なDJのサクセス・ストーリーを歩んでいる。
90年代後半にFinger Lickin' Recordsを設立してから、一連のブレイク・ビート・クラシックを生み出すまでにそう長くはかからなかった。『Love & Hate』、『Between the Eyes』、『Gonna Keep On』はDJ達のレコード・バッグから不可欠なアイテムとなり、そのユニークなサウンドに共鳴した、同じテイストを持った他のプロデューサー達を魅了しては『Finger Lickers』として仲間に加えていき、結果的に全ての世代の音楽家を集めThe Plump DJs、Krafty Kuts、A-Skillz、Lee CoombsにThe Drumattic Twinsと言った面々と一大勢力を形成するに至った。ほとんど知られていないが、JustinとJem抜きではこのダンス・ミュージックの歴史上の出来事は起こりえなかったのである。
まさにターン・テーブルと共に生活しているかの様に、JustinとJemはDJで世界中を旅行し、何とオーストラリアを公演の為に訪れたのは過去6年間に10回!最早伝説である。夏のパーティー・シーズンではGlastonbury、The Big ChillやThe Gladeといったビッグ・フェスティバルから毎年招聘されているイビザまで引っ張りだこだ。
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