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Groove Pleasure presents: Socialeyes with Justin Robertson, Deadstock 33's disco mix

  • Disco
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  • 1h 06m
Groove Pleasure presents: Socialeyes with Justin Robertson, Deadstock 33's disco mix

来る5月29日(土)、samurai.fmで永年ショー をホストして来たGroove PleasureとGroovepressureが、Elite Force、Bar9、Rob Sparx、Robin Beats、Justin Robertson、Max Cooper、Robin Ball、Colin Daleと言うラインアップと共にロンドンのCorsica Studiosで、イベントSocialeyesを開く。このイベントに先駆けて、各アーティストのミックス&フューチャをお届けしてくが、最終回のトリとして今回はJustin Robertsonのディスコスタイル、夏に向けてのウォームアップ・セットをお届けしよう。

'10年私達は、ミュージシャンJustin Robertsonがテクノ、ハウス、ダンスホール、そしてアートポップなどの様々なエリアで活躍する様を目の当たりにする事になるだろう。Justinは、優れたインターナショナルDJであり、カスタム化されたテクノのクリエイターであり、ニューポップバンドThee Earlsのメンバーであり、The Whip、Bjork、Felix Da Housecatなどのリミキサーであり、そして何よりも、アルバム'Silent Life'の作曲&プロデュースを手掛けた、と言う真のモダニストである。

Justinのミュージシャン人生はいくつものツイスト&ターンを通って来た。'90年代初頭にマンチェスターで、当時の急成長するダンス・ムーブメントに莫大な影響を与えるベースとなった彼のクラブSpiceやMost ExcellentなどでDJを始め、その頃まだ学生だったThe Chemical BrothersはJustinを師匠とあおいだものだ。'90年代のJustinは色々なステージネームのもと活動しており、中でも'Rudeboy Rock'や'Packet Of Peace'に代表される数々のトップ40ヒットを放ったLionrockのフロントマンとして、紫のスーツをまとい、TV番組Top Of The Popsでテクニクスよりダブル蓄音機を好んでパフォーマンスを披露したその様は余りにも有名だ。
そんなJustinが本名を使って、Bugged Outの'Have Mercy'のようなハウス&テクノをリリースする様になったのは実に'01年になってから。同年彼は、今日まで最も高い評価を受けているプロジェクト"Justin Robertson presents Revtone"に着手し、これは当時の古いハウスとニューウェーヴ・ディスコをデジタル新時代に持ち込んだ画期的な作品と言えよう。シングル'Love Movement'は、Jockey Slut誌による'03年ベストシングルNo.2にランクインし、Black Strobe、Chicken Lips、Kikiなどの同年代アーティスト達がこぞって同アルバムからのトラックにリミックスを捧げた。

これほどの多様性を持つアーティストだけに、Justinがギターを抱えて歌いながらレコーディングを始めたのもごく自然な流れだったと言えよう。'04年彼はTim BurgessとRob Playfordと共に'Yes It Is'を作曲、これはSean Rowley’s BBC Londonショーで最多リクエスト曲の一つとなり、'06年秋にはJustinのレーベルBlister Ballads 7”よりリリースされる事となった。その後も彼は作曲を続け、Fatboy Slimの'Palookaville'とBPAのアルバムにも数曲を提供、後作では2曲のヴォーカルも受け持っており、更にはDub PistolsやJon Carter and Anil Chawlaとも共同で作曲をしている。また、エレクトロニカと同様に豊富なレゲェのコレクションでも有名なJustinは、異議なくWall of Soundの'Two Culture Clash'プロジェクトに抜擢され、'05年ジャマイカの伝説的なGee JamスタジオでギタリストErnest RanglinとNadine Sutherlandをフューチャした何とも美しい作品'Save Me'を録音した。

DJとしてもJustinはテクノとエレクトロハウスのミックス・プレーを、バルセロナのLoft、ブエノスアイレスのPacha、マンチェスターのBugged Out、ベルファーストのShine、リバプールのChibuku、ロンドンのTogetherなどを筆頭とする世界中のクラブで披露して来た。'06年にはGuy Williams、Bones、Ed Chemicalと共にBlack Rabbitクラブを結成し、ロンドンとイビザでイベントを行ったり、最近では自身のレゲェ、ノーザンソウル、ポップに対する情熱を全面に押し出したエクレクティック・セットでSunday Bestなどのイベントやフェスティバルを賑わせている。こんなカンジでJustinは今後も色々な顔を見せてくれるだろう。

www.myspace.com/djjustinrobertson

Plays: 4,988

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コメント

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  • defkon1
    defkon1: beginning sounds like Man 2 Man male stripper-- hell's yeah, great mix
  • k4sh
    k4sh: tracklist ? :)
  • SISTERFACE
    SISTERFACE: WORK IT RIGHT OUT OF THIS DIVA...MID DAY HAWAII...WAIKIKI TO BE EXACT...TURNING ME OUT...LOVE TO HEAR YOU LIVE FOR SURE...I'LL BE SEARCHING FOR YOU...ALOHAZZZ
  • Sonosfera
    Sonosfera: Very Nice ,,,, Love It ,,, listen again and again ...