父親から音楽的な影響を受け、10年以上に渡るDJのキャリアを持つMorpHことAlex Downeyは、ブライトンで最も注目と人気を集めるDJの一人として活躍してきた。1994年にマンスリーのテクノパーティー”ACME”をスタートして以来、ずっとブライトンのダンスフロアを盛り上げ続けてきたAlexは、1996年にはエッセンシャル・フェスティバルのメインステージでプレイすると言う快挙を達成。その他にも、Ben Sims、Billy Nasty、Dave Clarke、Dave Angel、Luke Slater、Laurent Garnier、DJ Rush、Richie Hawtin、Sven Vath、そしてCarl CoxといったテクノDJ、そして、Asad Rizvi、Jesper Dahlback、Josh Wink、Colin Dale、Murf、Grant Dell、Richard Grey、Dave Mothersole、Nathan Coles、そしてTerry FrancisといったテックハウスDJ、更にはAdam Freeland、The Prodigyと言ったアーティストと共演を果たしてきた。
主にはテクノセットを中心にプレイするAlexであるが、ハウスやテックハウス、時にはエレクトロまでカバーできるスキルも兼ね備えており、HideoutやStompaphunkといったパーティーで定期的にゲストDJを勤めるなど、地元のダンス・シーンにおいて高い評価を獲得し続けている。
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