5月29日(土)、samurai.fmで永年ショーをホストして来たGroove PleasureとGroovepressureが、Elite Force、Bar9、Rob Sparx、Robin Beats、Justin Robertson、Max Cooper、Robin Ball、Colin Daleと言うラインアップと共にロンドンのCorsica Studiosで、イベントSocialeyesを開く。このイベントに先駆けて、各アーティストのミックス&フューチャをお届けしてくが、トップバッターはRob SparxとRobin Beatsから。
Rob Sparx
優れたダブルベース、ピアノ&ギタープレーヤーである他、'90年代後半からダンスミュージックのプロデュースとDJ活動を続けて来ているRob Sparx。彼のファーストリリースである'04年の'Rob the Builder - Can you fix it'は、Twisted IndividualsのレーベルGrid、Zombie、Up Yoursなどから発信されるドラムンベース・ウェーブの先駆となった。他にも、DJ SSのFormation Records、Generation DubのPropaganda、Subject13のVibezそしてZ-AudioなどからもDnBのリリースを放って来ている。固定観念を嫌うRobは、早くから他のジャンルのエクスペリメントに乗り出し、ブレイク、ハウス/エレクトロ、そして現在の彼のメインスタイルであるダブステップのプロデュースを始め、それらはZ-Audio Distributionの関連レーベルからリリースされている。加えて、Armin Van BuurenのArmadaよりリリースされるトランスの作曲も手掛け、自身のレーベルMigration RecordingsそしてサブレーベルSour Grapesも運営すると言う多彩ぶりだ。'09年には素晴らしいダブルCDアルバム’Trooper’をリリースし、今日ダブステップシーンのキープレーヤーとなっている。
Robin Beats
Groovepressureのレジデントであり、かつてはGinger Grooverとの名でお馴染みのRobin Beats。ここでは、ちょっとタフな彼独特の新しいブレイクビート&ダブステップを披露する。