沖野修也と好洋の二人がDJを始めたのは80年代後半の京都でのことだった。多くのほかのジャズDJのように、90年代のアシッド・ジャズ・ムーヴメントは彼らの音楽ルーツにとって豊かなグラウンドとなった。UKのマガジンStraight No ChaserのPaul BradshawやGilles Petersonを含む多くの影響を持つ人物たちと出会った彼ら。ユニット名の由来はGillesがStraight No Chaser内の記事で二人を葱yoto Jazz Massive!?#12392;評したところから、きている。
兄の修也はその後東京へと移り住み、Monday MichiruとMondo Grossoのマネージメントをすることになる。彼のプロジェクトの一つであるMondo Grossoのヒット・そんぐ「Soufflesh」 MAW REMIXは いまもジャズとハウスがうまく融合されたレアな例として、Soul Heaven世代のアンセムとなっている。10年の歴史を誇るTHE ROOM。世界中のトップDJたちが集うヒップで音楽的にも評価を得るこのクラブのディレクター/レジデントDJとして彼は東京のジャズ・シーンをサポートしてきている。
今回のショウは沖野修也がロンドン・カムデンのジャズ・カフェでプレイしたライヴ・レコーディングである。
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