Future Sound of Clapton Presents Jesse Somfay

Jesse Somfayがエレクトロニックダンスミュージックと巡りあったのは1990年。きっかけはラジオから流れていたメジャーなダンスサウンドだったものの、すぐにDJ、そして楽曲製作を始めることとなる。90年代終盤、曲作りにのめりこんで行くことでJesseは独自のリズム感を養っていった。

2000年、ついにターンテーブルを入手したJesseはかつてラジオで聞いていた曲をレコードを買うようになる。当初はhard technoをプレイしていたが、やがて、よりプログレッシブかつエモーショナルな曲を作っていくようになる。Jesseのサウンドはエモーショナルであり、プログレッシブでもあり、またサイケデリックの要素も持っていて、多くのDJから幅広く支持されてきた。常にオープンな姿勢で音を追い求め、あらゆるジャンルの音楽からインスパイヤされているJesseにジャンルの壁は存在しない。どこまでも進化し続ける彼のサウンドは次に何が出てくるか予測不能だが、そのクオリティーとインパクトだけは間違い無い。Jesseにとって流行りを追いかける音楽は無意味であり、全く新しい世界を創り出すことが重要である。

www.jessesomfay.com