Defected Presents Simon Dunmore

Simon Dunmoreの音楽キャリアは、1982年にウエスト・ロンドンのローカルのバーでソウルとファンクをプレイし始めたことからスタートした。その後、バーからストリートへと移り、自身のレア・ソウル&グルーヴ・ナイツを始動。また同時にRayners Laneにあるthe Record & Disco Centreでの仕事も始める。

’89年12月、SimonはChrysalisのダンス・レーベル、Cooltempoに参加。5年の在職期間にジュリエット・ロバーツ、マスターズ・アット・ワークなどのアーティストと契約を果たし、アディーヴァ、イノセンス、アレステッド・デベロプメント、ギャングスター、シャラ・ネルソンらのプロモーションを経験する。またTouchdown名義でいくつかのリミックスも手掛ける。

’95年にはA&M傘下のAM:PMレーベルへと移る。ここでの4年に渡る成功を収め、AM:PMが乗っ取りされた頃に彼はインディペンデントのレーベルを設立することを決心する。10年にも渡るメジャー・レーベルでの経験を経て、今度は自分のために何かをする良いタイミングだと考えたからだ。

そうしてDefected Recordsがスタートしたのは、1999年の1月1日のこと。約5年という短い間に、いまや他のレーベルからリリースされる作品が“Defectedスタイルのヴォーカル・ハウス”と説明されるまでに浸透した。

また、才能を見極める目の確かさで知られ、尊敬を集めるSimon Dunmoreは、DJブースでも信頼を集めている。DJとしては、イングランド北西部のリゾート地、サウスポートのヴェテランといえ、過去15年間に渡ってDJをしており、また定期的にUK国内やヨーロッパでもプレイをしている。

『Defected’s Eivissia 05』のアルバム・ツアーの一貫として、Simon Dunmoreが来日。6/17大阪Grand Cafe´ 01、6/18東京Airにてプレイします。

www.defected.co.uk