ごぼごぼ煮立っているアンダーワールドの奥底から生まれ出でたTom Real & The Rogue ElementことDisco of Doom、全ては
samurai.fmのオンデマンド月一ショウが引き金だった。破壊への衝動と、なんでもオッケーなタイプの女性たちへの愛によって深く結ばれたDisco Of Doomが、激ヤバなエレクトロニックエンジンで地球上のダンスフロアをデストローイ。
その彼らの一枚目、人をおちょくったようなタイトルの薦P1'が2008年にPassenger Recordsからリリースされ、AutoKratz, Tronik Youth, Etienne De Crecy, Alex Metric, Meat Katie, Acid Jacks, Miles Dysonなどなど数多くのアーティストの好評をゲット。今回Discoは怪物級の'Warpig'を引っさげて帰ってきたわけだが、これがマジかっこいいあのニューヨークのレーベルCoco Macheteがディールをゲット、7月のリリースが決定している。
Etienne De Crecy, Fukkk Offf そしてSiBeggの伝説的なBuckfunk 3000 projectのリミックスに先月を費やしたこいつらは、現在スタジオにこもってこの夏のダンスフロア向のバズーカ選曲、そして勝負のデビューアルバム制作を着々と進めている。
一方ギグのほうだが、始めのEPの成功でイギリス国内あちこちで呼ばれるようになったほか、アムステルダムとヘルシンキでのヘッドライナーも務め、今年のグラストではDJとしてArcadia Spectacularのステージでのヘッドライン枠プレイ、Glade Festivalの一番人気な土曜のピークタイム枠が決定している。
www.myspace.com/discoofdoom