Jacques Renaultはパンクムーヴメントが過ぎ去った後にワシントンDCで生まれた、プロデューサー/DJである、ヴィオラの学科を続けるために1997年にシカゴに移ったはずだったが、ダンスミュージックの学習にどっぷりハマってしまった。その頃にはすでに確立されていたドラムンベースシーンにのめりこみ、Smart Barでのレジデントとなり、やがてシカゴの伝説的レーベルGramaphone Recordsのバイヤーとなった。このハウスミュージックに対する広範囲でナマな接触で、彼は一挙にディスコクラシックスに舞い戻ってしまい、2002年にはその中心地ニューヨークシティに降り立つこととなった。その独特なサウンドとオーディエンスをトリコにするワザでもってJacquesはエレクトロミュージックシーンのインターナショナルエリートの階級においても際立つ存在となった。今まででプレイしてきたところは数知れず、グッゲンハイムのArt After DarkというイベントからベルリンのRio Club、はたまたPaper Magazine の2007年度「ビューティフルピープル」のページを飾ったり。最近ではPaper's Night Life AwardsでベストNYC DJ にも選ばれていて、JacquesはニューヨークのHappy EndingsやTribeca Grandのレジデントを持ち、205 Clubパーティにおいてすごい顔ぶれをそろえたウィークリーゲストDJたちのショウケースの進行役を務めた。またDFA Recordsにいる友人たちと共に、ディスコをニュー・ダンス・パンクシーンへと目論んでいる。エディットやオリジナルトラックスやRUNAWAYというコラボプロジェクトなど、これまでにItalians Do It Better, Editions Discoそして Wurst Editsというニューヨーク屈指のレーベルからリリースしているほか、EP がBrennan Greenの Chinatown, Cosmo Vitelliの I'm A Clich?#12381;してインターネットオンリーレーベルのRCRD LBLから予定されている。
www.jacquesrenault.com