フォープレイ
FunkstorungとしてのChris de Lucaとそのパートナー Michael Fakeschは数え切れないほどのリリースを!K7, Compost Records, Acid Planet, Musik aus Stromなどから発表してきた。特にBjork, Wu-Tang Clan, Speedy J や Plaidへのリミックス仕事では世界の注目を集めた。彼らのユニークなオールドスクールヒップホップとカットアップビーツのミックスは、このジャンルの画期的なデキゴトであったといっても言い過ぎではないと思う。Funkstorungの10周年記念に出した2005年のアルバム"Return To The Acid Planet"はかれらの最後となった。同年de Lucaはベルリンへ移り、2006年に正式に解散となった。さて、20世紀の終わり、東ドイツのCarsten とSaschaが大きな世界へ踏み出していった-ベルリンという名の。SaschaはやがてApparatとなり、 Carsten はPhon.oとなっていく、それ以後Phon.oはたくさんの12インチやEP、2枚のアルバムをCytrax, Detroit Underground, Normoton, Tigerbeat6 そして T.Raumschmiereの Shitkatapultから続々発表。彼の2005年のShitkatapult からの"Burn Down The Town"はテクノ、ブーティヒップホップ、ユーロクランクの一大花火となり、Kevin Blechdom, Gold Chains そしてDetroit MC のStadikといった連中がマイクを奪い合ったほどだった。
出会い2人が出会ったのは2004年のこと、Phon.oはFunkstorungの"Disconnected"ツアーのサポートを勤めていて、そのうち彼らはお互いを認め合うようになり、あっという間に次にはFunkstorungの"Isolated Triple Media"リリースパーティでダンスフロアを盛り上げまくっていた!
その後のランデヴー
Phon.oとしてのラストアルバムとなったリリースのため、Phon.oはde Lucaを呼んでシングルの"Trick Or Treat"で遊ばせてみたらリミックスとなって帰ってきた。de Lucaはノンストップでアイデアをまくし立て、この時すでに2人がチームを組むのはもう時間の問題であった。
もう離れられない
de Luca とPhon.oが正式にチームを組んだのは2006年の春。以来ヨーロッパ中のクラブやフェスティヴァルをChris De Luca vs Phon.oとして、その超かっこいいセットでロックしてきた。その型破りな
銀河系ヒップホップ、ゲットービーツ、セクシーでブーティなIDMそしてダーティなテクノのコンビネーションは典型的なコンテンポラリーのジャンル枠をわけなく超えてしまっている。
ベルリン、こりゃすごいことになってるぞ!
Versus.
スタジオに篭り、アホちゃうかってくらい新作の仕事に入れ込んでいたその結晶、ニューアルバムが2008年にリリースされたばかり!
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