Culoeがマジに音楽に取り組みだしたのは2007年の初めのこと、Black Coffeeの2枚目'Have Another One'に彼の作品が収録されたのがきっかけだった。'100 Zulu Warriors'というタイトルのトラックは、南アフリカの音楽シーンに「デビューをキメたばかり」のCuloe De Songにとっての基本的な姿勢を表している。
2008年は、リリースされた数々の作品が海外からの評価を呼んだり、Rocco, Manoo, Black Coffee, Vinny Da Vinci...などの海外アーティストとの共演もあった。これは彼のDJパフォーマンスがDJ Christosといった南アフリカのダンスシーンのパイオニアから目を向けられたことによる。
そして2009年、Culoe De SongはDixon, Ame, Henrik Schwarz?#12392;いったアーティストのいるドイツのInnervisionsと契約を結び、既に'The Bright Forest', 'Super Afro' & 'African Subway'などをリリースした。また現在彼は更に世界へ向けてのキャリアのためのいくつかのプロジェクトが進行中で、その中にはベルギーのBoddhi SatvaのOffering Recordingsから出たReggie Dokesの ' Let Me Go' EPも含まれる。
Culoe De Songはインターナショナルな舞台&彼の音楽を形成するものをサイコーの形でプレゼンするための準備中だ。またスペインはバルセロナで行われる2009年度のSonar Festival takingの出演も決まっている。
www.myspace.com/culoedsong