2008年ももうわずかを残すのみになり、今こそAquaskyのアップデイトでもってBreakbeat Bass Vol. 4 Mix CDのキックオフとグローバルツアー(Swansea, SouthamptonそしてWestward Ho! といったイギリスの地方も)を閉めたいと思う。ミックスは基本的にAquaskyのDJセットがどんなものであるかのフルサンプルといったところ。Jackin 4/4, Breakbeats, Bassline Niche, Drum and Bass, Hip Hop そしてちょっぴりDubstepを縦横無尽に操る。必要なポイントは全て押さえた、これから来るやつだってもう入ってる!このシリーズも4枚目ということからオープンマインドな音楽ヘッドなファンも定着した人気の安定を示している。来年はDJ Woody, The Body Snatchersそしてまたしても Aquaskyのリミックスがリリース予定されている。
リミックス方面では、最近Norman CookからAshley Beedleのトラックを彼のSouthern Friedのリリースのための依頼を受け、結果は上々なものができた。Nick Thayer, BackdraftやThe Body Snatchersのリミックスを自分たちのPassengerレーベルの仕事でやっていて、他にもSi Begg や(彼のレーベル), Slipz N Dapz(今後もリリース目白押し)、オーストラリアレーベルHo-Ju RecordsのJourneyman vs Barrcodeへのリミックスが2つ、Paul Arnoldsの Fat! LabelのBaobinga & I.D.へのリミックスが入っている。お気づきのようにリミックスで僕らレーベルの名前をどんどん挙げていきたい、今年はレーベルの運営だけで精一杯だったけどAquaskyレーベルの名をパブリックドメインにするためにもどんどんがんばっていきたい。
Aquaskyは2009年、次のアルバムにとりかかる、もともとは2008年予定だったが、彼らのアーティストのPassenger仕事にかかりっきりで延び延びとなっていたものだ。プリプロはとっくの昔の2007年の終わりにLAで終えていたのだが、そこはAquasky、満足がいかずもっと新しい音楽を盛り込むために全部廃棄してしまった。Aquaskyをつぶさに見守ってきた人なら誰でもきっぱり宣誓するだろう、彼らはスタイルを食い物にするのは得意じゃない、いつだってジャンルの境界を走り回っているのが好きなんだ!
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